
はじめまして、sakitaと申します。
前職は新卒採用でSES業界におり約1年半派遣エンジニアとして働いていました。去年9月に退職し、その後3ヶ月間の就職活動を経て、しくみ製作所に2021年12月からポテンシャル枠エンジニア(以下、ポテ枠)として働いています。
この4ヶ月間で経験したことをざっくりと書いていこうかと思い、これから未経験で応募してくださる方々の参考になれば幸いです。
私が携わっている開発案件は、社員管理サービスとECサイトの2つです。短期間でも関わる案件の変更があり、その環境変化に少し戸惑いもありますが、それでも未経験の立場から自分にできることを探して行動するのはとても楽しいです。

今まで扱った技術は下記になります。
言語・・・Ruby, JavaScript, TypeScript
フレームワーク・・・Ruby on Rails, Vue.js
その他技術・・・GAS, NotionAPI
入社前からWeb業界について調べてはいましたが、やはり受託開発の「様々な技術を扱う機会がある」というメリットはしくみ製作所にもあると思います。まだ4ヶ月しか経っていないのに業務時間に色々な技術が経験できています。
案件の業務が1週間の内7割ぐらいで、残り2, 3割は寺子屋(ポテ枠の成長支援を目的とした組織)です。輪読会でリファクタリングに関する本を寺子屋生で読んだり、一週間の行動を振り返り発表する「GC(グループコーチング)」という取り組みもあります。
グループコーチングについては下記の記事をご覧ください。
あとは、若干採用の活動に手を伸ばしたり、業務時間内で勉強ができる「そろばん制度(業務時間の1割を好きな勉強に当てることができる)」を利用して学びたいことを業務時間を使って学習しています。
未経験からWebエンジニアとして働き始める上で、しくみ製作所と他社を差別化できるポイントはやはり寺子屋の存在でしょう。寺子屋によってエンジニアとして大きく成長できる環境が整えられています。正直、ここまで未経験エンジニアの教育に力を入れている会社はそうそうないと思っています。
「エンジニア」という以上は当然技術力が必要ですが、しくみ製作所ではそれ以外の能力も伸ばすことが求められています。というのもポテ枠から一次職になるためには、大きく分けて仕事力・技術力・学習力の3つの素養が一次職レベルであることが必要です。技術力だけでなく仕事力・学習力についても日々自己研鑽して能力を伸ばしていかなければなりません。他のWeb系の会社には入社したことがないですが、ここまで複数の能力に対して教育しようとする会社は珍しいのではないかと思っています。これは大変だとは思いつつも、多くの学びの機会につながっています。
特に仕事力については、私自身前職ではあまり重視されておらずあまり考えたことがなかったのですが、しくみ製作所に入ってからは常に個人レベルでどうやって成果をあげるか、どう行動してチームに貢献するかをほぼずっと考えています。まだまだ仕事力については未熟であるものの、ラーニングゾーンに常にいる感覚があり、仕事力が伸びている感覚も最近ようやく感じ始めました。