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【FAQまとめ】面談・面接で「よく聞かれる質問」に答えます。

Date
September 1, 2020
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しくみ製作所の選考では「カルチャーフィット」は、欠かせないポイントです。

そのため、面談・面接は候補者様のお人柄やご志向に触れ、当社のことも知っていただけるお時間にできればと思っています。

そこで、面談・面接で「よく聞かれる質問」をまとめてみました。

事前にこちらの記事をみていただくことで、基本的な疑問が解消していただけたら嬉しいです。

ミッション・バリュー

会社のミッションはありますか?

「少し未来の日常をつくる」がミッションです。

私たちが挑戦しているのは、利用者の“あたりまえ”を次にシフトするサービス作り。リモートをキーワードに、使う人が嬉しくなるような新たな“しくみ"を作っています。

どんな人が活躍していますか?行動指針などはありますか?

一概に「こんな人」というのは難しいですが、自分で考え、すぐ行動に移せる人。他人の意見を尊重しながら、自分の意見もはっきり言える人。そんなメンバーが活躍している印象です。

また、行動指針として「3A」を掲げていて、しくみ製作所の社員として、楽しく成長するために必要な基盤であると考えています。

  • アクティブ(積極的であること):自分を律し、勇気を持ち、特性を知り、行動しよう。
  • アジャイル(俊敏であること):ムダなく、すばやく、柔軟に、行動しよう。
  • エイムド(照準を合わせること):共通の目的を作り、何をすべきか考え、意思を持ち、行動しよう。

社員

社員の平均年齢は何歳くらいでしょうか?

平均年齢は、35歳です(2022年6月現在)。

30代がボリュームゾーンで、子育て中のメンバーもたくさんいます。

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社員の勤務地はどこですか?

オフィスがないため、メンバーは自宅で仕事をしていることがほとんどです。

居住地は日本全国。海外在住のメンバーもいます。

離職率はどのくらいですか?

離職率は7%でした(2020年度)。

厚生労働省のデータによると、10.7%なので平均よりは少し低いくらいでしょうか。

働き方

勤怠の管理はどのようになってますか?

Slackと勤怠管理ツールを連携し、Slack上で出退勤の報告が可能です。

残業はありますか?

目的と役割ベースで働いているため、長く働くことが良いこととはしていません。早く終わったら、1日8時間に満たなくても退勤して問題ありません。

ただし、プロダクトのリリース日など繁忙期の場合は、残業をすることもあります。(別日に早く退勤するなど調整は可能です)

有給は取りやすい環境ですか?

ほとんどの社員が個人の都合と仕事の繁閑にあわせて取得しています。また、有給のほかに「思いやり休暇」という制度を設けており、目的に向かって頑張っていれば「有給を消化せず」お休みを取ることもできます。

副業は可能ですか?

当社の仕事に影響のない範囲で「副業可能」です。

個人開発や他社の案件など、さまざまな副業をもつメンバーがいます。

普段のコミュニケーション方法は?

Slackを利用することが多いです。なんでもすぐに聞ける雰囲気があり「今、ちょっといいですか?」と声をかけて、Slackのハドルで気軽に対話しています。オフィスで隣の席の人に声をかけるくらいの感覚に近いです。

SlackやZoomなどを繋ぎっぱなしで仕事をするなどはなく、必要な時、必要なタイミングで話すことがほとんど。メンバー一人ひとりが「自分用のSlackチャンネル」を持っており、趣味やちょっとした相談ごとなどをTwitterのように好きにつぶやいています。

MTGはどのように行っていますか?

Slack等のさまざまなコミュニケーションツールを活用しています。社外向け(クライアンtや面接等)のMTGでは、Google Meetがメインです。画面共有機能などを用いながら、スムーズにコミュニケーションを取っています。

オフラインで集まることはありますか?

年2回、全国各地でオフ会を開催しています(2020年以降の感染予防対策のため一時停止中)。近い地域のメンバーが有志で集まるなど、自発的な開催も多いです。

開発案件&技術

どのような案件がありますか?

自社サービス開発とWeb系の受託開発をしています。

自社サービスでは「reBako.io」、受託開発ではテレビ系、ゲームコミュニティ構築系、住宅リノベーション系などです。そのほか、新規事業開発も行っています。

どのようにアサインを決めていますか?

本人の希望を尊重します。もちろん時期によって希望の案件がない場合もありますので、その時はできる限り希望に近い案件にアサインをお願いしています。

プロジェクトの人数構成を教えてください。

プロジェクトの規模によるため一概には言えませんが、以下が基本構成になっています。

<Web開発系プロジェクトの一例>
プロジェクトマネージャー: 1
デザイナー: 1(複数プロジェクト兼任)
サーバサイド(Rails): 2〜3
インフラ(AWS): 1(複数プロジェクト兼任)

開発の流れを教えてください。

基本的にはアジャイル開発を推奨しており、ほとんどの案件で採用しています。

コードレビューはありますか?

実施しています。コードレビューせずに、セルフマージすることはないようにしています。テストなども必要に応じて利用しており、テストに通らないとマージできません。振り返り会を実施し、常に課題解決に取り組んでいます。

勉強会などはありますか?

有志で集まって勉強会を開催しています。勉強会はFlutter や SwiftUI, AWSなどテーマはさまざまです。

選考フロー

選考フローはどのようになっていますか?

基本的には「書類選考 → 1次面接 → 2~3次面接 → オファー面談」の流れとなっています。

選考はすべてフルリモートで実施。Google Meetや自社サービスの「reBako.io」を使用しています。

※子育て中の社員が多く、選考中に声が入る場合もございますが、ご了承ください。

受け入れ・フォロー体制

新しい人の受け入れ体制(中途入社・業務委託など)は整っていますか?

入社前にPCや推薦図書のご案内をして、スムーズに業務に入っていただけるようフォローしています。入社後には、メンターがつき、1 on 1も定期的に実施。早く仕事に慣れてもらえるような体制を作っています。

ポテンシャル枠エンジニア(実務未経験)はどのくらいで独り立ちをしますか?

ポテンシャル枠エンジニアの方は、「寺子屋」でさまざまな技術や知識をキャッチアップしていただきます。個人差はありますが、大体6〜9ヶ月で卒業しているメンバーが多いです。