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※ 2024年4月よりこちらの制度は廃止となりましたが、これまでの歩みとして掲載しております。

はじめに

こんにちは。しくみ製作所の総務を担当していますfujitaです。

今回はしくみ製作所の福利厚生のひとつである「リモートワーク補助金制度」が更新されたので、改めてご紹介したいと思います。運用開始から約3年が経過しようとしていますが、感想や使用用途等を振り返りながら、ステップアップしたリモートワーク補助金を引き続きメンバーに楽しんで使ってもらえるといいなと、そんな願いも込めて記していきたいと思います。

リモートワークを充実させるために

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リモートワーク補助金について第一回目のブログ投稿は、toyokawaさんのこちらの記事でした。お友達を集めてのBBQを開催したとのこと。その他の皆さんの記事はこちらからどうぞ。

そう、リモートワーク補助金は「作業環境の整備や充実、また外部との交流の機会創出を目的として、一人年間10万円を使用できる制度」です。 初年度はメンバーからの質問も多く受けた記憶があります。都度、使用例に記入する等して対応していましたが、汎用性の高い制度なので運用しているうちに、

「ダメな事例が知りたい」

という意見をもらうようになり、会議で検討した結果、公序良俗に反するもの全般以外はOKというルールとなりました。

2020年の7月に制定されてから、メンバーの反応も良く、積極的に利用してもらっている印象です。

2023年度から上限額が15万円にアップ

様々なものが早いスピードで変化していくしくみ製作所ですが、組織的なところでいくと、直近ではコンパクトガバナンス宣言を制定し、長らくホラクラシーで運営していた社内構造が変更されました。

「コンパクトガバナンス宣言」を制定・ホラクラシーをベースに新しい運営を開始

制度に関しても例外ではないのですが、今回の変更に関しては、その他の福利厚生との兼ね合いもあり、歪の解消として実現に至っています。