年間10万円支援制度を使ってみたvol.01

どうもこんにちは。しくみ製作所のマッスルマーケターこと豊川です。

今回は、先日スタートしたしくみ製作所の素晴らしき福利厚生の1つ「年間10万円支援制度」のご紹介をしつつ、豊川が早速そちらを使用させていただきましたので、どんなことに使ったのか?についてご紹介いたします。社内外に向けて「こんな使い方もあるのね」ということを周知できたらと思います。

年間10万円支援金制度とは?

2020年8月にスタートした、入社半年以上の社員1人1人に交流が発生することを目的に(とは言いつつもジムの月額費用等にも当てられます)年間10万円まで自由にお金が使える制度です。手前味噌ですが素晴らしい制度だと思っています。

普段からリモートワークで働いている私達は、家で作業をすることがほとんどなため、外出や交流の機会が極端に減る傾向にあります。そんな私達に対し、会社からせめてもの気持ちとして年間10万円を付与することで、外に出て誰かとご飯を食べるなり、体を動かすなりして、心も身体も健康で過ごして欲しいという想いが込められた最高に優しい制度なのです。

豊川は何に使ったのか?

この最高に優しい制度を豊川はどのように使ったのでしょうか?(先に断っておきますがジムとか筋トレの類では使用しておりません)

結論から申し上げると、知人を集めたBBQの開催費として使用させていただきました。金額としては3万円くらい。美味しいお肉をいただきました。本当にありがとうございました。

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以上!

ってこれで終わったら面白くないっすね。なので、なにゆえBBQに使ったのかについてもう少し掘り下げて書かせていただけたらと思います。

支援金をBBQに使った理由

支援金自体は間違いなくBBQに使用したのですが、主目的ではありませんでした。BBQはあくまでもおまけで、本当にやりたかったのが「かくれんぼ」です。                              

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なんでかくれんぼ?という話に触れるとこの記事では書ききれないので気になる方はコチラの記事を御覧ください。(外部サイトのリンクになります)

ということで、ひょんなことから「かくれんぼ」を群馬県内で流行らせようと思い立ち、この夏に第0回(テストマーケティング回)の実施を考えていました。そんな矢先にこの10万円制度がスタートし、どうせならこの支援金を使ってうまいこと集客ができないかなぁと考えました。

その結果、かくれんぼに参加してくれた方にはBBQを無料で提供します、という抱合せ集客を思いつき、やってみることに。(下心を言うと夏だしBBQやりたいってのも正直ありましたが)

おかげさまで10名ほど集まり、何事もなく終えることができました。このテストマーケティング回を通して「かくれんぼ」がめちゃくちゃ楽しいことが証明されたので、心置きなく本格始動をさせていただいております。

ちなみに、今後の開催時にもコチラの支援金制度を活用する予定なのですが、もらってばかりでは恐縮なので支援金を頂いているということで(勝手に)スポンサーと銘打って、各回を開催する毎にまぁまぁ大声で宣伝をさせていただく予定です。

かくれんぼで隠れる場所(通称: かくれんぼーど)をダンボールにて自作しているのですが、そちらにしくみ製作所のロゴを載せて会場に設置したりしても面白いかもなぁと考えており、気づいたらその内に設置されているかも知れません。

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今後も群馬を盛り上げる一環でかくれんぼを広める予定です。そして人が集まれば集まるほど、しくみ製作所の宣伝ができるので群馬県民としても、しくみの広報担当としても非常にメリットが大きいなぁと。

ようやくしくみ製作所と地元群馬の接点が作ることができて最高に幸せです。ということで現場からは以上でした。