
こんにちは!しくみ製作所のkinokoと申します。
しくみ製作所はフルリモートなので、社員全員がリモートワークをしているのですが、そんな社員がリアルに会する「オフ会」というイベントが年に2回あります。
今回の記事では、2025年10月に仙台にて行われたオフ会について、参加者目線での感想を記載していきたいと思います!


オフ会当日、居住地の神奈川県から東北新幹線に乗って仙台へと向かいました。普段あまり行けないような土地に足を運べるというのもオフ会の楽しみの1つですね。
仙台に着いて早速、牛タンを食べに向かいました。やっぱり旅行先で食べる土地の名物は格別です。
腹ごしらえも済んだところでいよいよ会場へ!到着が結構ギリギリになってしまったこともあり、会場は既にたくさんのメンバーで賑わっていました。音楽も流れていていい感じです。
開始時間まではお世話になっている方にご挨拶したり、メンバーが持ってきてくれたお土産を食べつつ、のんびりと過ごせました。
今回のプログラムは「代表kurumaさんのお話」「しくみLT祭り」の2つで構成されていました。
kurumaさんのお話では、2025年度上期のサマリについての話と、kurumaさんが研究してきた「どうすれば良いプロダクト・システムはできるのか?」というテーマについての研究発表の2つのテーマについて語られました。
その中でも特に印象深かったのが、「どうすれば良いプロダクト・システムはできるのか?」の話に出てくるシステム開発における新ポジション配置についての話でした。
こちらの新ポジション配置は従来のシステム開発における一般的なポジションよりも細かく分かれており、例えば「プロジェクト」「プロダクト」「システム」といった各概念の境界にポジションが配置されていることが特徴です。領域の境界にヒトを配置することにより、上記の各概念に関する議論の活性化や状況による流動性が見込めるというものです。
私は未経験エンジニアとしてしくみ製作所に入社して4年目となるのですが、これまでは基本「システム」の概念の中で開発業務のみに携わってきました。一方で、今後のキャリアパスについてはそこまで具体的なイメージを持てていなかったことも事実です。そんな中でこちらのお話を聞けたので、次にどの領域に対して染み出して行くとよいのか?ということについて、より具体的にイメージできるようになりました。
今後ともこの話を念頭に置いて、自身がどういうポジションに向かっていきたいか?を考えつつ日々の業務に向き合えたらと思います。