心身共にリフレッシュ・福利厚生で自分だけのホームジムを開設「リモートワーク補助金(年間10万円制度)を使ってみた」vol.08

Date
July 14, 2022

どうもこんにちは。一度は筋肉の名を捨てた男、豊川です。

今日はリモートワーク補助金でホームジム作ったぜ!というただただ自慢をする記事を書いていきたいと思います。

#誰得 #自慢ではなく自己満

ホームジムお披露目

四の五の言わずに、まずはどんなもんよ?ということで、ホームジムをお見せします。 こちらです!

マイホームジム!!!
マイホームジム!!!

ダンベルとベンチしかないやん!っと思った方、いいじゃないですか、本人がホームジムと言ったらホームジムなんです。ちなみに、ここから機材を追加していくのか?というような質問をもらったのですが、今のところはその予定はないです。

10kgのダンベルカール
10kgのダンベルカール

むしろ、ダンベルとベンチでどこまで筋肉を成長させることができるのか?という検証をしてみたいと思い、かなりシンプルではありますが、このセットを買ってみました。1年後とかに、豊川の筋肉はどうだったのか?みたいな記事が上げられるといいですね。

#ブログ編集長企画よろしくです

そもそも買おうと思った理由

先程記載したとおり、「検証」という目的もあるのですが、他にも購入した理由はあります。どちらかと言うとこちらを皆さんに伝えたい!

3年くらい前に筋トレにハマり、ガチでやり続けていたのですが、コロナの打撃でモチベーションが下がったり、仕事やかくれんぼが忙しくなったりと、ここ1年位はほぼほぼ運動すらもしない状態が続きました。

結果として、心身ともに悪い影響が。。

何か病気になった、というわけではないのですが、リモートワークあるあるの一つ「運動不足」をこじらせて、まずは首から肩周りの痛みが慢性化してきました。もともとストレートネックなので、休日は整体に行って鍼を打ってもらったりしていましたが、その場では治った感覚を持つものの、その効果が続くことはありませんでした。

痛いのが続くとね、気持ちも下がり気味になります。朝もパッと起きれないし、日によっては一日中気だるい感じが続きます。おそらく、ここから体調不良に繋がることもあったんじゃないかと感じています。

流石にこの悪循環は変えなきゃいけないなぁとは思いつつも、またジムに通うほどのモチベーションもないし、何よりジムへの移動時間ももったいないし、移動すらも億劫だなという体たらく。

とはいえ「あかん!」と思い、なにかこのわがまま状態を脱する良い方法はないか、と考え「家にジム作りゃいいやん」となりました。

#色々とプロセス飛びすぎて意味わからん

まぁもともとね、コロナ禍でジムに行けない状態が続いていた頃に、似たようなことを考えていたこともありました。ただ、当時は「ダンベルショック(長らく続いたダンベルの売り切れ状態)」で買いたくても買えなかったという背景はあったりします。

今では流石にそれも解消され「やるぞ!」となった瞬間にポチって翌日に届く、となったので「もう買っちゃおう」ってなりました。

買ってみてどうだったのか?

筋トレを再開してからまだ2週間位ですが、結論は「買って良かった」です。何なら今まで買った買い物の中でもかなり良い部類に入ります。

もう少し具体的に書きますね。自分の心身の変化とアイテムの良さの2つの軸で展開します。

心身の変化

やっぱりね、筋トレはいいっすね。全人類におすすめしたい。

購入した理由で触れたとおり、筋トレを再開する以前の状態はこんな感じでした。

  • 首と肩が痛い
  • 気持ちが落ち気味
  • 朝起きれない
  • 一日中だるい日がある

いや、これマジで全部解消されました。

まず肩首ともに痛みがなくなりました。筋トレのメニュー的に首とか肩に特化しているわけではないので、おそらくシンプルに運動をしたことで血流が良くなっんだと思うのですが、いずれにしてもここ2週間は全く痛くないです。

#むしろ筋肉痛は辛い笑 #筋肉痛はマッチョの勲章

一番の負であった首肩の痛みが解消したことで、そこから来るストレスも無くなり、気持ちもめちゃくちゃ晴れやかです。こればっかりは本人の感覚でしか受け取ることができないので、伝えたくても伝えられずもどかしいですが、感じてください!笑!

あとは適度に運動することで寝付きが良くなったのか、睡眠時間は以前と変わらないものの朝の目覚めが変わりました。以前はは起きていても頭がぼーっとしている状態が続いていたのですが、ここ最近は体と同時に脳もパリッと起きてくれます。

2週間ではあるものの毎日筋トレを継続することで、多少の体力アップにもつながったのか、仕事が終わって「疲れたなぁ」という感覚も薄れてきています。

筋トレやばくね!?

アイテムの良さ

筋トレがすごい、というのもありますが、筋トレのモチベーションを維持するためのアイテムも非常に大事なので、ここからは自分が購入したアイテムを全力で紹介します。

といっても冒頭の通り、買ったものはシンプルで「ダンベル」と「ベンチ」と「床マット」のみです。

ダンベル

メタルダンベル
メタルダンベル

この中でも一番にオススメしたいのはやはり「ダンベル」です。今回購入したのがライシンというメーカーが出している「メタルダンベル」というもの。このダンベルの最大のアピールポイントが3kg〜32kgまでを1kg単位で可変に調整できることです。

これまで筋トレに触れてこなかった人がいきなり「重量が可変のダンベル」と聞いてもナンノコッチャだと思いますが、ホームジム需要に合わせてこういったダンベルが増えています。特にこのメタルダンベルはダンベルの持ち手の部分を回すことで重さを簡単に調節できるしくみになっています。イメージは自転車のギアみたいな感じでしょうか。

細かい構造についてはここでは触れませんが、興味のある方は調べてみてね ^^;

ちなみに持ち手部分を回して重量を買えられるダンベルでいうと他にもあり、特に「フレックスベル」というものは見た目もスタイリッシュで、購入時に迷ったものの一つでもあります。ただ、最新型でも可変の幅が2kgということで、悩んだ末にメタルダンベルを購入しました。

#悩むポイントがマニアックでごめん

これ1台で胸、背中、肩、足、腕など、あらゆる部位に効かせられるし、32kgまでとかなり熟練しないと到達できない重量までサポートしているという点で買わない手はないなぁと思いました。

ベンチ

バーウィング社のベンチ
バーウィング社のベンチ

ベンチはそんなに調べてはないですが、1万円ちょっとで買えたということが個人的には衝撃でした。今回購入したベンチは バーウィング社 のもので、背もたれが8段階、腰掛けが4段階も角度が変えられるということで、これだけあればあらゆるメニューができるなぁと思っています。

買う前は、安いので耐久性の心配は若干ありましたが、実際に届いたものを見て安心しました。思ったより軽いのに安定感抜群なんです。ジムに置いてあるベンチに比べると背もたれの角度を変える部分が若干野暮ったい感じはするものの、それ以外を除いて、全くもって問題なく活躍してくれています。

床マット

床マットは完全にこだわらず安いものを買いましたが、十分でした。一応商品情報だけ載せておくと購入したのはこちらです。12枚購入して6畳の洋室が2/3うまる程度。ベンチとダンベルだけであればこれで十分です。

image

余談ですが、以前はアプリでメニューと重量をメモしてましたが、アナログのノートに変えてみました。実はアプリって入力するのに手間があったりするので、こちらの方が自分にはあってそうだなと思い始めています。

今後の話

かつてはしくみ製作所の社内でも「俺のことを筋肉と呼んで!」と豪語していた時期もあったのですが、今やそんなに胸を張って言える状態ではないので、まずはかつての状態を取り戻すべく筋トレを頑張ろうと思います。

冒頭で書いた通り今回は「ダンベルでどこまで筋肉がつくのか?」という検証もやりたいので、そのあたりもまたお伝えできればと思います。

14kgのダンベルベンチプレス
14kgのダンベルベンチプレス

ちなみに、ガチでハマっていた頃はダンベルベンチプレスが片手28kgまでは上げていましたが、今や半分の14kgを上げるのがやっと。ということで早いところ感覚を取り戻すべく頑張りますので、皆さん応援のほどよろしくお願い致します。

#どこを目指しているのか

ということで長くなりましたが、今日のところは以上といたします。 ご一読ありがとうございました!また〜!