年間10万円支援制度を使ってみた vol.06

Date
Nov 25, 2021

はじめまして、しくみ製作所の菅波(suganami)です。

今回は「年間10万円支援制度を使ってみた」シリーズ第6段として記事を書きます。

私が購入したもの

年間10万円支援制度とは、リモートワーク補助金とも呼ばれ、作業環境の整備や充実、また外部との交流の機会創出を目的とし、リモートワーク生活を充実させるために使用できる福利厚生の一つです。

今回 私がこのリモートワーク補助金を使って購入したものは、サイクルトレーナー です。

画像のように、自転車の後輪につけて漕いだときのパワーやケイデンス(回転数)等々を図ってくれます。

サイクルトレーナー
サイクルトレーナー

バーチャルライドのイメージ
バーチャルライドのイメージ

サイクルトレーナーを最大限に楽しむアプリとして、 `ZWIFT` `Rouvy` といったバーチャルライド用のものがあり、サイクルトレーナーとBluetooth連携することにより、画面上のアバターも自分が漕いだ力に合わせて進んでくれます。

趣味はロードバイク

天気が良い休日は、もっぱらロードバイクを楽しんでおります。

北海道は走りやすい道も多く、夏場はチャリダーにとってパラダイスのような環境です。

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他にも本州で琵琶湖や京都、実家の福島周辺を走りました。

リモートワークで運動不足になりがちですが、ロードバイクに乗っていると健康になっている気がしますね。

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きっかけはとあるアニメの影響

ロードバイクにハマったきっかけは、弱虫ペダルというアニメ(漫画)です。私はAmazonPrimeで全シリーズ無料な時に暇つぶしに見ていたらどっぷりハマってしまいましたw

アニメや漫画を見てもらえるとわかるんですが、とにかくアツいです!!

キャラも一人一人個性豊かで、見入ってしまいます。

ロードバイク沼にハマりました

ということで、アニメをきっかけに見事に私はロードバイク沼にハマっています。

今まで使っただけでもざっとこんな感じです。

  • フルカーボン仕様の本体20万円
  • ヘルメッドやらグローブやらシューズやらで5万円
  • サイクルコンピューター(GPS)で5万円
  • サイクルジャージ1万円
  • 自転車で走るためだけに富良野・美瑛へ旅行 2万円

今後欲しい物にも、ホイール5万円や、ギアのアップグレード1万円、大会で走るための参加費1万円など、どんどん沼にハマっていきます。

確実にロードバイク買いたくなります

閲覧中です!というわけで、これからこのアニメを見始めようとする方は、ロードバイク沼にハマってしまうかもしれないという覚悟をもって見始めたほうが良さそうです。

冬でも自転車にノリたい

札幌在住、冬は寒い&雪で乗れない

ただ、北海道で一番つらい現実として、冬場は寒すぎ&雪が降って自転車に乗れません。。。

数カ月間は乗れないのでなまってしまいます。

このままだと運動不足でブクブク太ってしまう

基本的に出不精な私は、特に冬場は外に出かけるモチベーションもなく、運動不足になりがちです。

そして北海道は基本的に何を食べても美味しいので、このままだとブクブク太っていき、不健康になりそうです。。

解決策としてサイクルトレーナー買いました

これではダメだ。ということで、サイクルトレーナーを購入しました。

サイクルトレーナーは値段がピンきりですが、私が購入したのは、15万円のサイクルトレーナーセットです。(部屋が汚いのはご容赦ください。)

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15万円のセットですが、16万円相当のサイクルトレーナーの他に前輪を固定する台や、マット等がついており、購入後すぐに始められるセットで非常にお得な内容でした。

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ただ、15万円はもちろん、ポンと買える金額ではなく、家族には当然難色を示されます。

補助金使って、実質5万円!

そこで、リモートワーク補助金です。

リモートワーク補助金があるから、実質負担は5万円!ジムに通うより安い。という点を伝え、購入できることになりました。

補助金がなかったらこうはいかなかったかもしれません!補助金ありがとうございます。という感謝の気持でいっぱいです。

健康のために これからも、ロードバイク生活を続けていこうと思います!