年間10万円支援制度を使ってみた vol.04

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昨日一日の消費カロリー。単位はキロ。さっき食べたセブンの窯焼きとろ生カスタードプリンを消費するのに丸二日かかる計算なんですけど、ほんとに?

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あ、これ? 最新のアップルウォッチ。買いました。会社のお金で。

会社のお金でアップルウォッチを買う

リモートワーク補助金制度というものがありまして。明るく元気に健やかにリモートワーキングするために必要なものがあれば、会社がお金を出してくれるんです。年間10万円。すごいよね。

もともと健康には興味があって、最新のヘルスケア系ガジェットって実際どうなのと気になってはいたので、この制度を利用してアップルウォッチを買わせてもらったわけです。ありがとう弊社。

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で。このアップルウォッチ。 便利な機能が山ほどあってひとつひとつ紹介してたらキリがないのですが、特に重宝している機能はというと、電子決済。片腕でピッ。じゃなくて心拍数。

ヘイ Siri!208-0.7×年齢の90%は?

健康的な体づくりを効率的にやりたい、そんな人にオススメなトレーニング法がありまして。HIITっていうんですけど。30秒動いて、30秒休んで、を4セット繰り返す、みたいなやつ。そうあのキツいやつ。

このトレーニングの重要なポイントが、30秒動く時に最大心拍数の90%まで心拍数を上げるということ。そこでアップルウォッチの心拍数アプリの出番というわけです。

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ちなみに、最大心拍数は208-0.7×年齢で計算できるのでSiriに計算させておき、30秒インターバルはタイマーアプリで30秒セットしてタイマーが鳴るたび繰り返しボタンをタップする、という感じでやってます。

おやつは300円まで効果

と、ここまで、アップルウォッチ買って最高って話になってますが、大事なとこはそこじゃなくて、この制度の何が良いって、自発的に健康状態や仕事環境を改善しようというモチベーションをくれるところ、なんです。

これを買ってくださいって指定されたり、または支給されたり、まぁそれでも良いんですが、年間10万円という枠の中で自分で考えて選んで買うって、ワクワクしますよね。

子供の頃、遠足のおやつは300円までってなった時、300円以内で最高のパフォーマンスを発揮するおやつのメンバーを選抜するときの、あの興奮と集中力ってすごかったじゃないですか。甘い系と塩っぱい系の配分とか、値段当たりのカロリー数とかね。算数苦手なやつもその時だけは税込み300円ピッタリに合わせてくるし。あの時の感じに似てますよね。違うか。

とにかく、買う時もワクワクしますが、買った後もモチベーション高いですし、社員ひとりひとり買ったものが違うので情報交換する楽しみも生まれます。また1回きりではないのでそういうことへのアンテナも自然と高くなりますね。

ウィッシュリスト

ということで、アップルウォッチ以外にも色々調べて購入を検討していたものがあるので、参考までに紹介して終わりたいと思います。

指輪型のヘルスケアガジェット。これ系のウェアラブルデバイスって機能的にはキャラ被りしてる印象で、汎用性と拡張性を考えたらアップルウォッチ買っとくのが賢明かなって思います。ただ見た目がかっこいいので、指にジャラジャラいっぱい付けてヘルスケア界隈でマウント取りたい人にはおすすめです。

ZWIFTというバーチャルサイクリングサービスをプレイするためのスマートバイク。ずっと前からプレイしたいと思っていましたが、価格が、ね。どこかでお試しプレイして続けられそうなら買いたいですね。ちなみに10万円を超える場合はその分を実費負担すればOKです。

飲み物の温度管理ができるスマートマグカップ。実はこれが次回購入の一番の有力候補。仕事中にコーヒーは欠かせないのですが、すぐ冷めちゃうじゃないですか。これがあれば仕事しながら常に温かいコーヒーが飲めるっていう。

なんだかんだこれが一番メンタルヘルスに良いんじゃないかと思うわけです。ただ、今住んでるアパートがペット禁止なので諦めます。