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プロダクトエンジニア / フルスタックエンジニア

募集背景

テレビ・教育領域を中心に、大小さまざまなクライアントからの受託開発の引き合いが増えてきており、複数プロジェクトを安定して進めるために開発体制を強化したいと考えています。
全社フルリモートかつ2〜5名の少人数チームで進める体制のため、特定領域に閉じず、設計〜実装〜運用改善まで必要に応じて横断しながら、プロダクトを前に進められるメンバーを増やすことが重要になっています。
また、AI活用を日常業務に組み込み始めている中で、個人の工夫に留めずチームのやり方として定着させ、生産性と品質を両立できる状態を作っていきたい背景もあります。

本ポジションに期待していること

まずはプロダクトを前に進める実装・改善の推進役として、課題を整理し、設計判断を言語化して合意形成しながら開発を進めていただくことを期待しています。
Railsでの機能追加・改修を軸にしつつ、React/Vueの軽微な改善、DBチューニング、AWSの保守・構築、CI/CDや依存関係のアップデートなど、状況に応じてボトルネックを見つけて解消し、品質と開発のリードタイムが安定するよう、改善を積み重ねていただくことを期待しています。
加えて、調査・設計レビュー支援・テスト・ドキュメント作成などでAIを実務に活用し、得られた知見をチームへ共有して再現性ある形にしていくことも重要な役割です。将来的には希望や強みに応じて、PdM(プロダクトマネージャー)/PM(プロジェクトマネージャー)/テックリード/システムアーキテクト/QE(クオリティエンジニア)などへ段階的に担当領域を広げていけるポジションです。

業務内容

  • 課題の洗い出し、要件の整理・言語化、設計(設計メモ/簡易仕様書作成を含む)
  • Ruby on Railsでの機能追加・改修(設計〜実装〜レビュー対応)
  • React/Vueの軽微な改修・改善(保守、品質改善、UI調整など)
  • RDB設計・改善、クエリ/インデックス等のDBチューニング
  • AWS環境の保守・構築(運用改善、障害対応、必要に応じた構成見直し)
  • CI/CDの改善、ライブラリ・依存関係のアップデート、開発基盤の継続的改善
  • GitHubでのIssue駆動開発、PRレビュー、ドキュメントによる合意形成と振り返り
  • AI活用(調査、設計レビュー支援、テスト生成、ドキュメント下書き等)と、活用知見の共有・業務への組み込み
  • クライアントとのコミュニケーション(Slack, Teams等:仕様確認、調整、進行上の相談)

必須・歓迎要件

必須要件

  • Webアプリの設計〜開発〜デプロイに関わるチーム開発経験
  • PRレビュー/Issue駆動の開発経験(GitHub 等)
  • 日本語:ネイティブ相当(日本語を母語としない方は JLPT N1 必須)。要件定義・設計レビュー・議事録/仕様書作成・対外折衝を日本語のみで自走できること
  • AIを活用した開発経験(必須):例)コード生成・補完、要件抽出/設計レビュー支援、テスト自動化、運用改善(CI/CD・監視最適化)などの実務活用

歓迎要件

  • Ruby on Rails/React/TypeScript の実務(設計〜レビュー)
  • RDB設計・性能最適化(正規化/インデックス/クエリ最適化/Redis 等)
  • AWS設計・運用+IaC(Fargate/EB/CloudFront/S3/EC2/Route53、Docker、Terraform/CDK、CI/CD 改善)
  • 観測可能性とSLO運用(ログ/メトリクス/トレーシング[例:CloudWatch, OpenTelemetry])
  • テスト設計と品質改善(RSpec/Minitest、E2E・負荷試験、再発防止のドキュメント化)
  • フロントエンド基盤(デザインシステム/コンポーネント設計、アクセシビリティ)
  • 技術選定とPoC(コスト/運用性/拡張性のトレードオフ整理)、ドキュメント力
  • DevEx改善・小規模チームのリード(レビュー体制/ブランチ運用/自動化で属人化を減らし、品質とリードタイムを安定)
  • AI活用の深化(Copilot/Claude/Cursor 等での要件抽出、設計レビュー支援、テスト自動化)

求める人物像

【尊重と学び合い】 互いの意見を尊重し、学び合える方。フィードバックを素直に受け取り、気づきを小さな改善につなげられる方。
【変化への柔軟さと検証】 変化があっても落ち着いて対応できる方。まずは小さく試し、事実やデータを手がかりに次の一手を考えられる方。
【前向きな行動と基本の徹底】 明るく前向きに動ける方。基本(約束の品質・期限・連絡)を大切にし、迷ったら早めに相談できる方。
【AI活用と知見共有】 AIを前提に手間を減らす工夫ができる方。調査・設計・検証・テスト・ドキュメントでAIを試し、得た知見をチームに共有できる方。