リモート社内勉強会『マジシャン視点で考える心理術』 が盛り上がった話

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こんにちは。CTOのkamocです。

しくみ製作所では毎週水曜日17:30から社内勉強会を行っており、持ち回りで最近勉強した内容や、趣味でやっていること等について発表しています。

今日は学生アルバイトの @ouchi が『マジシャン視点で考える心理術』というテーマで発表してくれました。

リモートで社内勉強会をどうやって行っているか?

完全リモートを採用しているしくみ製作所では仕事中にGoogleハングアウトに接続していますが、勉強会の時も同じGoogle Hangoutを利用しています。

プレゼンターは画面共有して発表資料を映しながら喋ります。会議室がハングアウトに変わっただけで、特に変わったことはしていません。

ハングアウトのイメージ図はこんな感じです。(例によってスクショを撮りそびれました。)

ハングアウトでのリモート勉強会

リアル勉強会には無い面白さも!?

筆者がリアルの勉強会には無い面白さだと思ったのが、Google Hangoutのチャットエリアでコメントが白熱することです。

@ouchi が心理術の事例を紹介すると、
参加者がそれを応用した例を書き込んだり、
関連するトピックを投下したり、
ウケを狙ったネタを投下したり・・・
と、スライドの脇に表示されるコメント欄がどんどん流れていきます。
もちろん、テキストコメントでなく肉声で質問やコメントが行われることもありますよ。

しくみ製作所代表の @kuruma は、子どもに言うことを聞いてもらうための応用例をいろいろとコメントしていました。
これにはストリームがほっこりしましたね(笑)

勉強会で紹介されたスキルのひとつに『命令の2重構造』というのがあり、
これは同時に2つの命令をすることによって、相手はどちらの命令に抵抗すればよいのかわからなくなり、2つとも受け入れやすくなる。というものです。

命令の二重構造

命令の二重構造

@kuruma の応用例がこちら。

@kuruma の応用例

なるほど父親って大変なんだなぁと思いました。

リアル勉強会でもTwitterのハッシュタグが活用されていることが多いのですが、筆者は発表者さんを前にしてスマホをいじるのがどうも忍びなく、なかなかポストできずにいます。

サイドストリームで盛り上がりやすいというのはリモートならではなのかなと思いました。

リモート勉強会はスケールするのか?

今回の勉強会は発表者を含めて参加者が7名でしたが、現在使っているGoogleハングアウトのキャパシティ的に10名が限界な気がします。

当社では今後も状況に合わせた解決策を模索していこうと思います。
リモート勉強会を開催したことがある方、ぜひぜひ情報交換をしましょう。

また、面白そうだから参加してみたいと思った人、ぜひお声がけください。
ご連絡は kamo(at)sikmi.com または Twitter(@kamomc)まで。

本日発表された内容はこちら

しくみ製作所では社内勉強会での発表資料をSlideShareで公開しています。
本日の発表資料はこちらです。



 

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