リモートワークのメリットとデメリット10選!

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この記事を読んでいる皆さんはリモートワークと聞くと、どんな事を思い浮かべますか?

多くの人が、「満員電車に揺られて通勤しなくて良い。」「家族との時間を長く持てる。」
などを思い浮かべるのではないでしょうか。

この記事では、リモートワークのメリットデメリットを説明していますので、リモートワークに興味をがある方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

記事の最後には弊社の求人情報もありますので、記事を最後まで読んでリモートワークに興味を持っていただけたら、ぜひ応募してください。

リモートワークとは

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リモートワークとは、会社に出勤せずに自宅やカフェなどで仕事に従事する勤務形態のことで政府が推進しているテレワークの別の呼び方です。

ICT(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)を使い場所にとらわれない働き方が出来ると人気の高い勤務形態です。

完全にオフィスに出社しなくても良い「フルリモートワーク」と、月に数回は出社しないといけない「一部リモートワーク」があります。

自由度が高い勤務形態ですが、オフィス勤務と比べて自己管理とコミュニケーションスキルが求められるでしょう。

使用される事の多いツール

リモートワークで使用される事の多いツールは以下があげられます。


  • G Suite(グループウェア)
  • Slack(コミュニケーションツール)
  • ChatWork(コミュニケーションツール)
  • Skype(コミュニケーションツール)

メリット5選

会社側ではなく、個人がリモートワークをする事で得られるメリット5選を以下に記載します。

通勤時間を気にしなくても良い

リモートワークでは、会社に通勤しなくて良くなるので、今まで早起きして満員電車に揺られていた時間に散歩を楽しんだり、朝食をゆっくりと楽しむ事が出来ます。

お子様がいる方でしたら、幼稚園や学校に送って行く事も出来ますし、前日に少し仕事を頑張ったとしてもリモートワークならギリギリまで寝ていられます。

場所に依存しない

リモートワークはインターネット環境が整っていれば、場所に依存せずに何処でも働けます。

自宅以外でも、気分転換を兼ねて近くのカフェで仕事をするという事も出来ますし、会社が許可すれば、海外を旅しながらでも仕事が可能です。

オフィス特有のストレスが軽減

リモートワークは自宅が仕事場ですので、同僚のエンターキーを叩く音が煩いと思ったり、座席の悩みなどのオフィス特有のストレスが無くなります。

無駄な会議への参加も軽減されるので、集中して仕事ができますので、人によっては生産性がかなり向上します。

仕事の進め方をコントロールできる

リモートワークは、仕事をしている様子が見えないため、業務の進め方が概ね個人の裁量に委ねられます。

また、昼間に急な外出があっても、出先や帰宅後に業務を進めると言った調整が出来ますので、平日の昼間に奥さんやお子さんとランチや買い物に外出するなど、プライベートな時間を充実させる事が出来ます。

コントロールがうまくできる人であれば、むしろ早寝早起きになり規則正しいリズムで健康的な生活が送れるようになります。

自然災害やインフルエンザなどのリスクに強い

会社に通勤していると、自然災害でも少し天候が回復すると出社しないといけないですが、リモートワークではそのような事はありません。

インフルエンザやノロウイルスなどが流行する季節でも、集団感染のリスクを下げる事が出来ます。

デメリット5選

メリットだけを読むと、とても良い働き方のリモートワークですが、本当にそうなのでしょうか。

メリットが目立つリモートワークのデメリット5選を以下に記載します。

人との接触が少なくなる

リモートワークは社員同士が遠く離れていたり、一度も顔を合わせた事がないという事も少なくありません。

朝夕のミーティングをして社員同士のコミュニケーションを促進していたり、仕事でパートナー企業と関わると言った事がなければ、誰とも話さず何日も外出せずに仕事をしていたなんてことも。

人によっては強い孤独を感じ、ストレスがたまる事があるかもしれません。

業務知識が増えづらい

この記事を読んでいる皆さんは、会社に通勤する際や移動の空き時間に、ニュースサイトなどで情報収集をしていたりしませんか。

リモートワークは、自己啓発や情報収集にかける時間が増えると言う話がありますが、通勤や移動の空き時間にしていた時間が無くなったので、以前より情報収集をする時間が減ったと言う話も聞きます。

Web業界は流れが早いので、会社に出勤していた時以上に、意識して業界情報を取りに行かないと、業界のトレンドに置いていかれていかれますし、自分の知識が古い事にも気づけません。

それは流れの早いWeb業界では致命的な事です。

公私混同して情報漏洩してしまう

リモートワークは仕事をする環境を選びませんが、反対にいつでも情報漏洩するリスクが有ると言えます。

リモートワークで使用しているパソコンは、個人のパソコンでも会社支給でも、その使い方は個人のモラルに委ねられます。

ウイルス対策が万全か不明ですし、既にウイルスが侵入しているかもしれません。

インターネット環境もセキュリティーが担保されているとも限りませんし、けじめの無い使い方をしていると、思わぬところで情報が漏洩してしまうことも。

高い自己管理と業務の管理が求められる

リモートワークは自由度の高い働き方ですが、同時に高い自己管理能力が求められます。

会社に通勤するとなると、朝早く起きて身だしなみを整えて勤務時間内は否が応でも仕事をしないといけません。

しかしリモートワークでは、勤務開始の数分前に起きて業務開始メールを送る。
そのまま朝礼に参加するなど、不規則な生活リズムで仕事をしたとしても誰からも注意されることはありません。

水は高いところから低いところにしか流れません。
高いところに止まり続けるかどうかは、本人の自己管理能力に依存します。

集中するのが難しい

リモートワークは自宅での仕事ですので、好きな事をしながら仕事ができます。

例えば、音楽やテレビの視聴はもちろん。
炊事や洗濯などの家事をしながらでも出来てしまいます。

そうなると仕事をしている時間より、他の事をしている時間の方が多いという本末転倒な事にもなりかねません。

集中して仕事が出来るかどうかは個人の能力に依存しますが、リモートワーカーの中にも意外と、会社に出勤して縛られた環境の方が安心して仕事が出来るという方も少なくありません。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

如何でしたか、リモートワークの、メリットとデメリットについて、理解は深まりましたでしょうか?

リモートワークはメリットとデメリットがありますが、自己管理が出来て成果を出し続ける自信がある方でしたら、ストレスの少ない充実した生活が出来るとても良い働き方だと思います。

弊社しくみ製作所では、会社に出社せずに業務をする「フルリモートワーク」を採用しています。

社員の中には、海外で働いている人もいて、それぞれのライフスタイルで日々仕事をしています。

この記事を読まれてリモートワークへの興味が少しでも湧いたようでしたら、記事下のバナーから弊社しくみ製作所の求人をぜひ一度ご覧になってみてください。

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